Business Info事業内容

ユニット鉄筋の製造販売

Manufacturing and sales of unit steel bars

Business Info事業内容

ユニット鉄筋の製造販売

Manufacturing and sales of unit steel bars

  • ユニット鉄筋とは?
  • メインイメージ
  • ユニット鉄筋とは、事前に工場で溶接を用いユニット化し、現場でユニット相互を固定して組み上げるためのプレ加工鉄筋です。使用する溶接の種類によって、適用できる建物の規模制限があり、より高強度の溶接を使うことによって、3~6階建ての建物にまで適用できる製品と、2階建ての建物まで適用できる製品とに分かれます。また、特殊な溶接で接合することにより、在来工法で必要な180°フックの緊結と同等以上の性能を発揮するため、あばら筋端部にはフックを設けません。

  • Meritメリット
    • 1高品質と高強度
    • 工場生産による高い品質管理と高い製造技術により、ミリ単位の精度と鉄の強度と同等以上な高強度を安定実現しています。
    • 2高い信頼と実績
    • 工場生産による高い品質管理と高い製造技術により、ミリ単位の精度と鉄の強度と同等以上な高強度を安定実現しています。
    • 3高い施工精度と短い工期
    • 従来の鉄筋工事では鉄筋を1本ずつ針金で縛っていたため、施工精度の確保と施工期間の長さが問題でした。当社のユニット鉄筋は工場で機械生産した「完成品」です。施工現場では「完成品」を所定の位置に配置し固定するだけで簡単に施工精度の確保と施工期間の短縮が行えます。
    • 当社のユニット鉄筋現場ばら組み

    当社のユニット鉄筋
    現場ばら組み

    • 現場での配筋が早く、
      コストパフォーマンスの高い製品です。
    • 背筋例
      • 工期短縮
      • 現場では、ユニット同士を結束するだけでスピーディーに配筋ができ、従来の現場組みでの配筋に比べ、約3日間の工期が短縮可能です。(下記、工法別基礎工事工期比較参照)
      • コストダウンが可能
      • 必要材料は1邸ごとにユニット鉄筋やその他材料を拾い出すため、材料費の無駄を省くことが可能です。
      • 高品質の施工が可能
      • あらかじめ工場でユニット鉄筋を作成するため、現場ごとの施工のばらつきが無く、作業者の熟練度にも左右されません。
    • 後期比較
    • 後期比較