バーチャル工場見学

生産部フローチャート

私たちの製品は、日々厳しい品質管理のもと、様々な工程を経て生産されています。
ここでは動画を見ながら工場見学を体験できます。

切断工程

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

この工程では材料(丸棒)を長尺切断機や短尺切断機など数種類の機械を使用し、切断します。
各種切断機にはそれぞれ特徴があり、切断寸法や使用用途によって使い分けられます。
切断された丸棒は、ユニット鉄筋用の主筋やスターラップ、スラブ筋や各種ジョイント筋用に切り分けられます。
それぞれに溶接加工や曲げ加工を施しユニット鉄筋、スラブ筋、ジョイント筋などに製品化されます。


スラブ筋製造工程

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

この工程では、切断された材料に曲げ加工を施したスラブ筋や丸棒(長尺)を物件ごとに作成します。ベンディングマシンや小型の折り曲げ機を使用します。
スラブ筋とは、材料の先端を指示寸法通りにL型に曲げた製品です。べた基礎形状の住宅基礎に使用します


部品(ジョイント筋)製造工程


  • コーナージョイント

  • 各種補強筋

  • ストレートジョイント

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

切断された材料を折り曲げ機を用いて、様々な形状に加工します。また、製造指示書を元にご依頼いただいた物件分の各種部品を集積します。
各種部品には様々な形状があります(L型・Z型・コ型・フープ等など)。物件ごとにパレットに集積して、検品を行ないます。


溶接鉄筋加工工程


  • スポット溶接機

  • マルチ溶接機

  • 半自動溶接機

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

鉄筋を溶接しユニット化をするためには主に、「スポット溶接機」・「マルチ溶接機」・「半自動溶接機」の三つの溶接機を用いた方法に分けられます。
それぞれに特徴があり、スポット溶接機は、主に布基礎に使用するユニット鉄筋を製造しています。ベース筋と立上り筋を一体化することで、現場での施工がスピーディーに行なえます。
マルチ溶接機は、スポット溶接機とは製造可能寸法や溶接打点の数が異なり、比較的大きなユニット鉄筋を製造することが出来ます。
半自動溶接機では、スポット・マルチ溶接機では加工が難しいカゴ筋や箱型筋などの溶接を行ないます。


折り曲げ加工工程

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

マルチ溶接機で製造したユニット鉄筋の曲げ加工を行ないます。機会ごとに折り曲げ方法が異なるため、様々な曲げ形状に対応すること出来ます。
角度・鉄筋径・L寸・P寸・H寸・錆に様々な条件に注意し、折り曲げ加工を行ないます。


集積・検品・出荷


  • ユニット鉄筋

  • 部品

  • 付属材

この動画を閲覧するには、Adobe Flash Player プラグイン最新版が必要となります。

Get Adobe Flash Player

※Javascriptを有効にしてご覧ください。

各工程での製品(ユニット・部品・付属材等)を全て集積・検品し出荷します。出荷検査員により製品の個数や形状などの確認を行い、物件ごとに製品を集積し、トラックへの積み込みを行ないます。
鉄筋加工製品以外にも、基礎にまつわる付属材も出荷しています(アンカーボルトやスペーサーブロックなど)。


製品・サービス

  • ミレニアムベース
    • メリット
    • 商品ラインナップ
    • 納品までの流れ
    • よくあるご質問
  • バーチャル工場見学
  • 付属部材
  • 鉄リサイクル事業
  • 耐震基礎補強工法 タフベースアールエフ33
  • ISO9001:2008認証取得、ISO14001:2004認証取得
  • 群馬県 1社1技術
  • 日本ミレニアムベース協会
  • 日本自然保護協会